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ごあいさつ
 
公益財団法人の認可を受けて
 

本財団無窮会は、平成24年4月1日をもって公益財団法人に移行することが内閣府公益認定等委員会より認可されましたので、一言御挨拶を申し上げます。

本会は、大正4年に「帝室制度審議会」に調査・報告を提出する目的で、養父平沼騏一郎等によって創設されました。その後、昭和14年には、当時の政財界・官界・学界の御支援・ご助力を賜り、財団法人の認可を受け、古典籍を収蔵する「専門図書館」並びに、国学・漢学の調査・研究・教育・成果の公表を行う「東洋文化研究所」の二大事業を運営して参りました。

不幸なことに、先の大戦において物質的人的被害を受けましたが、小倉正恒を中心とする講演会組織によって正常化し、昭和40年には、西大久保の地から玉川学園付近の現在地に移転し、東洋学・日本学の研究拠点として今日に至っております。

公益財団法人としての認可を受けまして、新理事・新評議員の諸先生方に役員にご就任いただき、又新たなるページが開けるのではないかと存じます。

今後は、百周年記念事業として、本会施設を一新するとともに東洋学・日本学発展のために努力を致す所存でございます。何卒倍旧の御支援・御鞭撻を御願い申し上げます。

簡単では御座いますが御挨拶とさせていただきます。

公益財団法人無窮会
代表理事・理事長
平沼赳夫
 

 
公益財団法人移行に伴う無窮会の新体制について
 

無窮会は平成24年4月1日をもち、総務省内閣府公益認定委員会によって今までの東京都認定所管特例財団法人より総務省内閣府に公益財団法人として移行認定されました。

ここに百年の歴史を持つ、新たな公益財団法人無窮会の誕生となりました。
この後は今日まで培った無窮会の輝かしい伝統と、独立し孤立しないと言う態度を強く保持した新生無窮会として、公益認定の条件である公益性と経済的自立の法人運営を一層高め、この前提の下に次の百年を踏まえた活動を此処に開始致します。

さらに財団の活動は今以上に広く深く強く早くなり、加えるに公益認定に関する法律の規制の中で困難で多岐多様な対応が限られた時間の中で求められます。
これに対応するためには私は積極的・能動的・機能的な組織が必要になると考えます。
今後益々会員の皆様の御高配御助力を一層強く頂きながら、新たな無窮会を創り上げて行きたく、此処に組織の改編をさせて頂きます。

具体的には公益認定に関する法律の下、理事会を中心に新たに財団全体監査機能を持った評議員会(公益認定に関する法律に基づく評議員)を置き、理事・監事の人事と組織、更に実務人事の発令は以下となり会員の皆様にお知らせ申し上げます。

公益財団法人無窮会
代表理事 理事長代行
頭山興助

(C) 公益財団法人 無窮会